第200回例会 スポレク祭ウオーキング入選句

俳句の部 優秀賞 浅瀬石の初夏のせせらぎ心地よく    渡部文二
     佳 作 紫蘇の葉に茄子の葉ぐるみにおい立ち  横内百合子
     佳 作 りんご丘 見下ろす絶景 足弾む    瀬川國雄
     佳 作 郭公泣く流れは清し浅瀬石川      百川靖男
川柳の部 優秀賞 利き酒にふられて悔やむこみせ通り   横内百合子
     佳 作 気楽かと思えばうるさい妻恋し     渡部文二
     佳 作 老けまいとスポレクとかに夢託し    岩淵光行

第199回例会 青森市民健康ウオーキング入選句

俳句の部 優秀賞 城跡に芽吹く草花何偲ぶ        槻田昌登
     佳 作 可憐なる小粒のりんご秋みつめ     瀬川國雄
     佳 作 万緑の脚にやさしい坂の道       百川靖男
川柳の部 優秀賞 母と子の歩くしぐさに孫思う      槻田昌登
     佳 作 あやかりたい幸福願う美人川      百川靖男
     佳 作 寝ころんでクールダウンで眠りたい   横内百合子

第198回例会 菜の花ウオーキング入選句

俳句の部 優秀賞 陸奥湾と釜臥を背に花菜ゆれ      横内百合子
     佳 作 菜の花や歩くリズムに香あり      槻田昌登
川柳の部 優秀賞 キャラ流行菜花のみつばちなっちゃんに 明内幸子
     佳 作 焼きアワビ財布の中身はカラス貝    槻田昌登

第196回例会 クラブ創立15周年祝賀会入選句

俳句の部 優秀賞 スライドショー昔に浸る春の宵    渡部文二
川柳の部 優秀賞 正装をしたのに靴はウオーク用    渡辺のり子

第195回例会 八甲田雪の回廊ウオーク入選句

俳句の部 優秀賞 雪回廊笑顔の狭間風渡る       瀬川國雄
     佳 作 雪回廊「青天」の旗振り歓迎す    渡辺文二
川柳の部 優秀賞 青天に回廊低いと文句言い      渡辺文二
     佳 作 雪の壁高さを下げて会費上げ     渡辺のり子

第194回例会 水中ウオーク入選句

俳句の部 優秀賞 春や来いしぶきを上げて寒を蹴る   渡辺文二
     佳 作 春名のみ今昔想う水遊び       石岡 彬
川柳の部 優秀賞 プールにて昔の童水遊び       石岡 彬
     佳 作 メタボ腹浮き輪代わりで体浮     渡辺文二

第193回例会 小春通り祭ウオーク入選句

俳句の部 優秀賞 道端の残雪侘びし冬の終       渡辺文二
     佳 作 棒パンにハチミツつける小春かな   柏原和夫
     佳 作 街歩き道に雪無し春間近       渡辺のり子
川柳の部 優秀賞 春を呼ぶ響け我らのエイエイオー   渡辺のり子
     佳 作 スタンプをもらえば神社に目もくれず 渡辺文二

第192回例会 歩くスキーを楽しもう入選句

俳句の部 優秀賞 雪の原二本の線が後に伸び      渡辺のり子
     佳 作 風もなくスキー日和に汗をかく    渡辺文二
川柳の部 優秀賞 ありのまま滑って転んで穴と雪    渡辺文二
     佳 作 両手足勝手に動いてままならず    渡辺のり子

第191回例会 歩き初めウオーク入選句

俳句の部 優秀賞 初詣輪廻を求め鈴鳴らす       瀬川國雄
     佳 作 歩き初め今年も健康若返り      渡辺文二
川柳の部 優秀賞 賽銭をいくら出すかで妻ともめ    渡辺文二
     佳 作 賽銭と歳を一緒に奉納し       石岡 彬