第202回例会 歴史の道 矢立峠を全員踏破!
羽州街道 矢立コースに68名の参加

 第202回例会「歴史の道 羽州街道矢立コース」は8月30日、会員、一般合わせて68名が参加して行われました。分岐点
 矢立峠は、羽州街道の中でも最も嶮しい峠とされ、また古くから多くの著名人がkの難所を超えて県内に入り、さまざまな記録を残している“歴史の道”としても知られています。
 当日は好天に恵まれ、バス2台でスタート地点の「湯ノ沢温泉郷入口」まで行き、ストレッチのあと、3コースに分かれて出発しました。 各コースとも標高差が約100メートルという、登り下りの嶮しい山道に果敢に挑戦しながら、途中歴史上の著名人“吉田松陰”、“菅江真澄”、“伊能忠敬”、“明治天皇”、“イザベラ・バード”等々の石碑や標識に、その足跡を偲びながら汗を流しました。矢立峠1里塚
 コースの途中では、厳しい登り坂や直滑降のような下り坂を、お互い注意しながら進み、参加者全員が峠越えをし、無事完歩しました。
 ゴール後は“道の駅いかりがせき関の庄”で食事、入浴。ゆっくり疲れを癒したあと、バスで帰途につき“道の駅アップルヒル”を経て夕方青森に帰りました。
 今回は“トレッキング”に近いコースで例会としてはどうか、との懸念もありましたが、参加した会員の声は「変化があって良かった」「歴史の発見があって良かった」「来年もこういう企画を是非」と概ね好評でした。準備のスタッフ、参加の皆さん協力に感謝します。

イザベラ・バード記念標識 急斜面
休憩中  

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