第205回例会 青い森鉄道沿線ウオーク&

“健康あおもりマイスター”サポーター研修会(平成27年11月15日)

 この日は雨雲が垂れ下がっていて雨が降ったりやんだり。青い森鉄道筒井駅から野内駅への沿線ウオークのスタートです。コースは青葉コース矢田前駅まで(6.7km)、長楽コース野内駅まで(10km)、私は青葉コースです。
 南桜川団地の南桜川橋を渡って真新しい東大橋地下道を抜けると東青森駅が見えてくる。線路の沿線にそって行くと浜館、虹ヶ丘、自由が丘の振興住宅街が形成されていて、こんな町に住みたい気持ちになった。
 そして、この街には県立保健大学があります。短命県返上の多大な役割を果たしてくれる事でしょう。ここは休憩地でもありました。
 小柳駅を過ぎまもなく八甲田の秋景色を眺めたいと願っていたがあいにくの天候、気分転換出来ずに通過、けやき団地へと落ち葉を踏みながら・・・そして、冬の到来を肌に感じながら矢田前駅に到達。そして、東部市民センターまで6.7km無事ゴール。
 この沿線区間、JR貨物(金太郎号)が轟音を響かせ風圧をまき散らして通過した。そして暫くすると青い森鉄道のイメージキャラクター「モーリー」の二両編成が快音を響かせながら目前に迫ってきた。手を振りながらのエールの交換?アッと言う間の演出気分でした。
 ゴールで待っていたのは「健康あおもりマイスターサポーター」の研修でした。昼食は塩分少なめにカロリー計算された「タニタ弁当」を研修者のために特別に手配したもので、味わったことがない微妙な味で、それでもおいしくいただきました。
 講師は(一般社団法人)日本ウオーキング協会(株)アクティブウオーク&スポーツ取締役渡邉良一氏でウオーキングの効用とは、etc、約1時間15分の研修でした。終了後「あおもり健康おもてなしマイスター(スタッフ証)」の授与がありました。
 一日10,000歩メタボ解消の近道であることなどウオーキングの一歩の価値を学ぶことができました。

槻田 昌登

筒井駅 出発
筒井駅にて ウオーキング風景
タニタの弁当 マイスターサポーター研修会

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