第218回例会第14回ミステリーウオーク
平成28年9月18日(日)

 

 前日の怪しげな空模様もどうやら回復に向かう様子、2台のバスはワシントンホテル前より国道4号線柳町交差点へ走りだした。ミステリーウオークのスタートです。目的地の発表はまだです。南部方面か津軽方面かはバスの進行で判明します。果たして、バスは・・・右折しました。それと同時にスタッフより「つがる市」が答えですと発表された。正解率90%弱で予想よりも高かったとのこと。
 スタート地の平滝沼公園に到着。健脚コース10キロ、ゆったりコース5キロの2コースです。
 私は、ゆったりコースの選択です。歩きだしてまもなく、津軽亀ヶ岡焼きで知られる「しきろ庵」を左にみて通過し、間もなく道両側の畑に収穫に取り残されたおいしそうなスイカがゴロゴロン。あぁもったいない、食べたい気持ちを抑えつつ一キロを過ぎ十字路左折し、いつの時代に造られた鳥居をくぐり雷電宮にお参り、祈願する。亀ヶ岡石器しゃこちゃん広場(トイレ休憩)に到着。
 史跡亀ヶ岡石器時代遺跡、遮光器土偶前での笑顔とポーズでパチリ!県道12号線を南下しながら目の前に黄金色の広大な絨毯、津軽平野である。水稲収穫量県内1位もうなずける光景であった。
 縄文館への標識があり右折、緩やかな登りを過ぎ1.5キロ先の縄文館へウオーク。舘岡交番、郵便局を経て田舎道を堪能しながら縄文館(木造亀ヶ岡考古資料室)にゴールした。
 10キロコースに史跡、田小屋野貝塚があり見学できなかったのが残念。
 バスによる移動で「チェスボロー号記念館」、危険を顧みず4名のアメリカ人を救助した村民の姿が記されていた。
 歩いて数分で「高山稲荷神社」に到着。うわさで聞いている赤い鳥居のトンネルを思いを込めてくぐり抜けました。周囲には、手入れの行き届いた見事な庭園が印象に残りました。
 余談ですが、つがる市は平成17年に1町4村(木造町、森田村、柏村、車力村、稲垣村)が合併し誕生した市ですが、恥ずかしながら確認できました。また、市章は稲穂が5粒のデザイン見事です。
 ウオークに参加し、歴史に残る未知のつがる市を知ることができました。
 青森市の小牧野遺跡ウオークも楽しみである。

槻田 昌登

平滝沼公園で、いい天気でした!

平滝沼公園で、いい天気でした!

しゃこちゃん広場でひと休み

しゃこちゃん広場でひと休み

チェスボロー号記念碑

チェスボロー号記念碑

チェスボロー号記念館

チェスボロー号記念館

赤い鳥居のトンネルが有名な高山稲荷神社

赤い鳥居のトンネルが有名な高山稲荷神社

高山稲荷神社2

高山稲荷神社

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